不動産取引Q&A

裏契約にはどんな意味があるのですか
 一般に不動産の売買契約において、売主側が譲渡所得金額を低く見せて所得税逃れをするために実際の取引価格より契約書の金額を低く記載することを「裏契約」といいます。
差額の領収書も出さないため、買主が後日、なんらかの都合で売却するようなことになったときに取得金額の根拠が無いため、結果的に購入者が所得税を多く納めなくてはならないことがあります。
 売主は脱税行為となります。